MCR-281■マスターベーション "満身創痍" DVD

*満身創痍ポストカード付特典予約終了しました。たくさんのご注文ありがとうございました。

MCR-281
マスターベーション "満身創痍" DVD
 1985年3月2日東京・吉祥寺バウスシアターでラフィンノーズ・ウイラードと共演したマスターベーションの映像が30年の時を超え奇跡的に発見! 当時のヒリヒリとした殺伐的な空気の中、「全テハ、俺ノ気分シダイ」、そんな卑龍/タツシ/中村達也の最強ラインナップでの分裂ライブが2016年甦る! 未発表曲1曲とボーナス映像2曲を含めた全10曲入り! さらに卑龍自らがセレクトした秘蔵写真画像を多数収録した永久保存版! 

収録曲
1 COMFORT
2 マシーンセックス
3 無名 (未発表曲)
4 DENAL
5 マスターベーション
6 複製人間
7 Variation
8 兵士トナッテ戦場ヘ向カエ!
※ ボーナストラック(1984.11.25 明治大学生田祭)
1 マシーンセックス
2 兵士トナッテ戦場ヘ向カエ!

*****コメント*****

■京都でのスタークラブのライブに、まぶたに安全ピンを刺した高校生のお客がいた。ぶっ飛んだ奴がいるなと思っていたら、マスターベーションとして突然目の前に現れた。それが卑龍だった。 やっぱりぶっ飛んだパンクバンドだった。 名古屋ELLで「関西人は童貞」と銘打った曰く付きのライブをTHE原爆オナニーズ(ドラムはタツヤ)とやった直後、マスベは解散した。その後東京で復活した卑龍が、タツヤ、タツシとマスベを再始動。ソノシート「死顔」をリリースした。その音楽は本当に文句なしにカッコよかった。「被害妄想」も迷わず買った。そのメンバーでの当時のラストライブを素直に楽しみたい。 
EDDIE / THE原爆オナニーズ

■スターリン加入一週間後の初ライブで一緒でした。桃山大学。
卑龍、辰志、達也とはその後長らく一緒に住んでもいたんで、ノーコメントで(^^)
もちろん楽しい日々でしたよ。
WILD YOUTH !
記憶は薄れてますけどね。
何より今、現在の雄姿を楽しみにしてます☆ 
KEIGO

■これが昭和のパンクスだ!!

ファン必見の映像!
ボーナス映像もいい!
僕は写真もカッコいいのばかりで魅入っちゃいました!!

昭和のパンクを知らない人にも見て欲しい作品です!

昭和のパンクを体験できますよ!

KATSUTA★ / TOKYO HARDCORE

■18才...自分が後にステージで歌う事になるなんてこれっぽっちも考えてなかった遅〜い反抗期を迎えた頃。
あたしがよく観に行ってたのはマスベ、奇形児、アレルギー等々。
ショートヘアーをツンツンに立たせて・・あの頃は髪を立たせてからじゃないと学校にも行けなくて、よく遅刻してたなぁ(笑)
そんな風に自分なりのオシャレをしてGIGに行くのは何よりも楽しかった!
音がどうのとか、演奏がどうのとか、そんな事は正直興味なかったかも〜(笑)。
カッコイイか、カッコ悪いかでしょ?やっぱりっ!

マスベはとにかくカッコよかった。
目が釘付けになった!
観終わった後も放心状態、強烈だった!

女の子にモテモテだった卑龍。
ステージでの怖い卑龍と、普段の意外におっとりした二面性。
そのギャップに皆やられちゃったのではないかな?(笑)

弟の様なタツシとは楽しく懐かしい思い出がいっぱい。
奇形児、マスベ・・そんなバンド活動しながら、よく高校を退学にならなかったかとホント不思議!(笑)

当時のタツヤは、何だか不思議なキャラ。一緒に回転寿司に行った時、「寿司食ったら顔が黒くなった」とか言ってて、
ちょっとワケが分からない?感じだったなぁ(笑)

そのマスベが復活?!
三人が現役で活動してるって素晴らしいよね!
すごい楽しみ〜♪

さぁ何を着て行こっかなぁ〜?!(笑)
ニッキー / NICKEY & THE WARRIORS

■初めて出会ったのは、『アウトサイダー』っていうオムニバス盤。なんかストラングラーズみたいだなと思ったが、日本にはああいうバンドは無かった。
アレルギーで京都に行った時に、卑龍に会った。気もするし、ライブを観ただけかもしれないし、観てなくて会っただけかもしれないし、記憶が定かではない。
今回、DVDを観たら、間違いなくどこかで観てたな…と思ったし、間違いなく同時代を生きてたな…と思った。
アレルギーが復活して、初めて京都に行った時の再会は嬉しかった。
出番前に楽屋にて「兵士トナッテ?」のイントロが聴こえてきた瞬間に身震いした。
また、生きて会いましょう。
宙也 / アレルギー, De-LAX, LOOPUS

■マスターベーション。当時ハードコアパンクの中でも、マスターベーションは一種独特な独自の雰囲気を醸し出し、ハードコアのライブに出演するバンドの中で異彩を放っていた。楽曲的にもほかのハードコアバンドとは違い、独特なグルーヴを出していた。行き場の無いドロドロした心の内側を、がなるでもなく切羽詰まったような声で絞り出すボーカルスタイルに引き込まれずにはいられなかった。
個人的には、マスターベーション解散後にやっていたトランスフォーマーで対バンさせてもらったときにはかなり感動した。
解散との告知もされず(実際解散はしていないらしい)突如としてマスターベーションは姿を消した。このDVDは、そのマスターベーションのラストライブである。貴重な映像が発掘されたことを当時のファンとして感謝します。
ISHIYA / FORWARD

■『マスターベーションDVD 満身創痍発売に向けて。』

『マスターベーション』、今思うと、とんでもない名前だ(笑)!!
しかし、あの頃は、とんでもない名前を自らのバンドに付ける奴、多かったな………。

なぜなら、俺たちはパンクスだったからだ。

1977年、俺は東京でパンクバンド『ワースト ノイズ』を始めた。
その後幾つかのバンドを経て、1980年、AUTO-MODを結成。
時代は、パンク、ニューウエーブを中心に、回り始めていた。

1980年代初頭、京都のビッグバンで結成間もないマスターベーションと共演した。

卑龍、初めて会った時、あいつ高校生位だったかな…。
当時奴とは、ろくに話した事も無かった。
それが今では、卑龍とは、呑んだりもする。
ダチになったのかも知れない(笑)。

ベースのタツシは、奴の姉がバンド好きで、中坊のあいつをライブに連れ回していた頃から知って居た……。
今は、そんなガキンチョだったあいつに酔っ払って良く世話になってる。
迷惑の掛けっぱなしだな……(笑)。

中村達也……様、昔酔って追いかけ回して本当に申し訳ございませんでした。
僕をそんなに嫌わないで下さい。
酔っぱらいは、あんなもんですよ……(笑)。
だって俺たちパンクスだったから……(笑)。

何だか、マスターベーションとは、因縁がある、いや、あり過ぎな感じがする。

そりゃ、なんの因縁だと言ったら、俺達、パンクスだったと言う事じゃないかな……。

兎に角俺達は、パンクスで、パンクバンドをやってたんだ。

俺達のパンクバンドは、今のパンクバンドとは違う、俺達はパンクって生き方を選んだんだよ。

俺達は暴れた、俺達は反抗した、そして俺達は、良く呑んだ。
パンクが、世界を変えるとさえ思っていた。
そんなパンクスの青春の記録が詰まったDVDが発売される。
マスターベーション『満身創痍』。
1985年3月2日吉祥寺バウスシアターでの演奏を収めたものだ。
そこには、当時の、パンクス達の熱い息吹が詰まっている。

卑龍、タツシ、中村達也の三人の31年前の姿は、俺達が生きたストリートのパンクと言う生き様を生々しく刻んでいる。
俺は、ボーナストラックとして収録された1984年の明治大学での二曲が好きだ。
又同時に収録されている、当時の写真も懐かしく、のめり込んで見てしまった。

あれから30年以上たったんだよな……。

日本はいつの間にか、民主主義に逆行する国に成ろうとしている。
今、時代は、そんな日本を傍観するだけの様な気がする。
一体、怒りは何処に行ってしまったんだろう……。
今の若い世代が、この映像を見て何を思うか聞いてみたい。
飼い慣らされた動かぬ世代の目には、1985年のパンクがどう映るのかを……。

2014年、密かにマスターベーションは、又あの三人で、動き始めた。
いいおっさんになった今でも、あいつら、変わらずパンクしてる、そんじょそこらのガキパンクにゃ、負ける訳ないパワーで、超カッコよくロックしてるぜ。
だって、あいつら今でも、バリバリ、パンクスだからね(笑)。

1985年のマスターベーションと2016年のマスターベーション、其処には、生き様に誓った男達の姿が見えてくる。

マスターベーションDVD『満身創痍』。
三人三様ながら、正に奴らは、満身創痍で生きて来た、でも未だ未だくたばりはしない。
何故なら、やつらは、パンクスだからさ!!

そんな奴らの青春のバーストを今ここに感じて、俺も、未だ未だパンクに生き騒いでやるぜ!!

ここにあるマスターベーションは、奴ら三人の為ではなく、これからの時代に向けて射精された、極上の一発だと、覚悟してしごいてくれよ!!
だって、俺達パンクスなんだからさ!!
ジュネ / AUTO-MOD
販売価格 3,024円(内税)
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